kmd-windorchestra’s diary

吹奏楽指導者(JBA会員)、作編曲者、中学校教諭のブログ(吹奏楽指導、作編曲依頼はメールでご相談を)

管楽2021の申し込みスタート

 今日から管楽合奏コンテストの申し込みが始まりました。予選はいつも通り、音源審査となります。コロナ禍ということで全国大会は昨年に引き続き動画審査となります。昨年は、吹奏楽コンクールの中止を受けて過去最高の申し込み数となった管楽合奏ですが、今年は吹奏楽コンクールの予選が各地で行われたことや最初から全国大会が動画審査と決まっていることから応募数が少し減るのではないでしょうか。

 吹奏楽コンクールと管楽合奏コンテストは、そもそも開催の趣旨が違う部分があるので本来はコンクールの代替行事ではありません。管楽合奏コンテストは、以下の日程で個性的な演奏が繰り広げられます。


2021(第27回)日本管楽合奏コンテスト

【受付期間】
2021年08月30日(月)~09月24日(金)
※09月24日(金)必着のこと。

【開催期間】
予選審査会 <非公開>
2021年09月28日(火)~10月02日(土)

全国大会 <動画配信及び動画審査>
2021年11月06日(土)高等学校A部門
2021年11月07日(日)高等学校B部門
2021年11月13日(土)中学校A部門
2021年11月14日(日)中学校B部門
2021年11月20日(土)中学校S部門・高等学校S部門
2021年11月21日(日)小学校部門

 

要項および申込書(改訂版)のリンクはこちらから。

http://www.jmecps.or.jp/pdf/2021kangakuyokokaiteiban.pdf

 

 動画審査も録音審査も財力がものを言う部分があります。本校は、すでに予選審査用の録音を済ませましたが、録音状態については悔いが残る状態です。昨年度、全国大会に出た学校からの先生も音楽室で一般的な家庭用ビデオカメラで撮影した話を伺いました。ホールで音と映像を別撮りしてミックスしているバンドとは、どうしてもクオリティに差が出てしまいます。コロナ禍でのコンクール、コンテストの大きな課題の1つと言えるでしょう。学校によっては、このようなスタイルだったら応募しないというスタイルにしているところもあります。本校は背伸びせず、手元にある録音を提出しようと思います。