2025年を振り返る・・・。
それぞれ過去記事と合わせて振り返ってみます。
山上和代記念吹奏楽団
指揮者に抜擢されました。4月から公開リハーサルを2カ月に1回ほど実施。その前には発起人会で準備会議をしました。毎回夜の10時まで会議をしていました。11月30日には「最初で最後の記念コンサート」を開催。約80人のメンバーもそうですが、客席がほぼ満席状態ということで1000人あまりの人が聴きに来てくださいました。各種メディアでも取り上げられました。
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卒業生式歌
初の合唱曲である「宝物」を卒業式(予行練習)で披露。涙の合唱曲となりました。学年の先生や管理職の先生、そして教え子たちなど良い人たちに囲まれた環境だったからこそ実現しました。
宝物(限定公開)
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部活動の地域展開を模索する1つの取り組みでもありました。有志のメンバーで楽しい時間を過ごせました。市長をはじめとする市職員の方々にも演奏を聴いていただく機会となりました。もう結成されることのない幻のバンドということで…。
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約100人で最も好きなミュージカルである「レ・ミゼラブル」を演奏しました。これまた指揮をしながら涙を流すことに…。このステージを最後に本校吹奏楽部とお別れすることになると思っていたのですが、残留しました(笑)。
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本校吹奏楽部
新しい顧問の先生へのサプライズ演奏から新年度がスタートしました。以前からよく知っている方と一緒にお仕事することになるとは人生は不思議なものです。12月の定期演奏会の第2部では「ラッキープログラム・ステージ」と称して20曲のリストから選べるリクエストコーナーを実施しました。また、第3部では色々な方々を巻き込んで80名ほどのシンフォニックバンドで演奏しました。活動時間がない中であれだけのプログラムを何とか用意したのは素晴らしいことです。長い歴史を受け継ぎ、次なる1ページをどう描いていくのか楽しみです。
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綾瀬ウィンドシンフォニー
こちらも細々やっています。9月の「あやせ音楽祭」はたくさんの生徒が聴きに来てくれました。この団体の在り方を今後模索していくことが求められています。地域で吹奏楽をやりたいという協力者を探していく必要があります。
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この他にも曲を書いたり、色々なバンドの練習を見学させてもらったり、指導しに行ったりしていました。吹奏楽に携わる人生としては、結構充実した1年間になったと思います。応援してくださった方、楽しみにコンサートに足を運んでくださる方、本校吹奏楽部の素敵な部員たち、近くで支えてくれる方など多くの方々に改めて感謝申し上げます。