kmd-windorchestra’s diary

吹奏楽指導者、作編曲者のブログ

ソロコンテスト申し込み

 日曜日は貴重な「お休み」でございます。とはいえ、所用で学校には足を運んでしまうので結局、職場に行かない日はないわけです…。でも今日は思いがけず睡眠時間をこれでもか、というくらいとりました。体が重たくなるような疲れはないのですが、これだけ眠れるということは心身ともに休息を欲しているのかもしれません。やりたいことがあったわけですが、自然の摂理に身を任せていく休日も大切なのかもしれません。

 秋はアンコンシーズンでございますが、本校は同時にソロコンテストにも挑戦しているメンバーがおります。昨日はオンライン上で開催されるソロコンテスト用に動画の撮影に追われていました。思った以上に時間がかかり、わがスマホの充電がほとんどなくなるくらいでした。その動画をPCに取り込み形式を整えて応募の手続きを行いました。動画ファイルで送るものとYoutube上にアップロードしてURLを送るタイプとコンテストによって仕様が異なっています。

 ソロコンテストに限らず録音審査や録画審査の場合はどうしても収録環境の差や編集加工技術、奏者代替問題など運営サイドの難しさが出てきます。公平性を保つのも大事ですが、もう少し手続きがしやすくなればと感じてしまいます。ここでいう手続きのしやすさというのは、パソコンの操作が難しいということではありません。申し込みフォームの捉え方が現場と少し離れているように感じるということです。

 特に中学生部門の場合、演奏者である中学生本人が申し込みをするパターンというのはあまりないのではないでしょうか。顧問や保護者が申し込むパターンが出てくると思います。吹奏楽部に所属していなくてもエントリーできる良さがある一方で部活動としてエントリーしている場合は顧問が申し込むことになります。そういった窓口(エントリー)の入り口があってもいいのではと感じます。

 コロナ禍で始まったコンテスト。中高生に発表の場を尽力してくださった方々には感謝です。第1回大会ということで、この先どのように展開されるか楽しみでもあります。

 

 先週、マニアックで濃い対談を見つけました。吹奏楽マニアなのでこういったものは楽しく感じてしまいます。「ぐるりよざ」は「祭り」のみですが、高校1年生のときに演奏したことがあります。

 


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